カードローンの契約をしていたため、入院費用の支払いができました。

私は以前カードローンを利用しました。利用したカードローン会社は、某銀行のサービスです。このカードローン契約は、私は某銀行の営業担当であったため、銀行担当者の勧めで加入をしました。初めは、カードローンに対して抵抗がありました。
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それは、以前はカードローンといえば消費者金融のイメージがあったからです。使いすぎて破産をするという話も聞くことからできるだけ利用はしたくないという思いはありました。

しかし、最近は消費者金融に限らず、クレジット会社や都市銀行、地方銀行でも、どこでもと言っていいほどカードローンのサービスを提供しています。付き合いでもあることから契約を行いました。その後に契約完了のお知らせとともにカードが自宅に送られてきました。

そして、送られたカードの説明を見ると、なんと利用限度額が300万円というのです。私はあまりの高額の限度額に、とても驚かされました。また、こんなのも高額な金額を間違ってでも使ってしまうととんでもないことになってしまうという恐ろしさも同時に感じました。しばらく、カードは使うまいと家の箪笥の奥にしまっておりました。

そんな中、私は趣味で楽しんでいるサッカーをしている際に大けがを負い、入院することとなりました。入院は手術も伴い、思ったよりも長期間に渡ることとなってしまいました。それに伴い、保険に加入していなかったため、多額の医療費の支払いが発生し、入院中の支払いが困難になりました。
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そこで、カードローンに加入していることを思い出しました。しかし、カードは自宅の箪笥にしまっていたため使うことができません。そこで思いついたのがインターネットでローンの利用を行うことでした。インターネットから申し込むと、自分の銀行口座に振り込み融資を行ってくれるのです。

私は、このインターネットローンを使ってお金を借りて医療費の支払いをすることができました。後に返済は発生しましたが、誰にも迷惑をかけることなく入院費用を支払うことができたので、このサービスを使うことができて良かったと思っております。

カードローンを借りるときに絶対に注意すべきこととは?

カードローンに申し込みをし、審査が通るとお金を借りることができるようになります。このときに絶対に注意しなければならないのは利用限度額です。

仮に30万必要だったときに、審査でローン会社から50万まで借り入れができます。万が一のときのことを考えて50万で申し込みをしてはどうですか。というような営業があったとします。大概の人は、今は30万しか必要ないけれど、もしものときのために少し余裕を持とうと考え50万の枠で申し込みをしてしまうことが多いです。これが大きな間違いの始まりなのです。
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まずカードローンに申し込みをするという段階で、現状の生活の中でお金が足りないと感じている状況の人が多いです。急場はカードローンで借りてしのぐことができたとしても、日々の生活の中でお金が足りないと感じる状況が、また出てくるという可能性も高いです。そんなときにいつでもお金を借りれるという状況があると、変な安心感になってしまい、カードローンでお金を借りることに何とも思わなくなってしまう可能性が高いです。そうしていると、いつのまにか上限額に達してしまい、さらなる増額申請をするか、他社のカードローンを新たに申し込むなどの状況におちいってしまいます。
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当然ですが借りたお金は必ず返さなければなりません。そのため、カードローンを申し込むときは、まず正確な借りなければいけないお金の額を自分でしっかり把握することが絶対に必要になります。また、借りた翌月からは返済が始まるわけなので、月々に返済するお金と、現状の自分の収入についてもよく考える必要があります。「ご利用は計画的に」という言葉がありますが、計画をたてて実行することは難しいというのも現実です。そのためにも、必要以上のお金を借りないようにすることで、返済のリスクを少なくしていくことがとても重要です。